徳島におけるキャリア支援の専門家キャリアコンサルタントのオシゴトコラム お仕事に関する情報はもちろん、徳島の楽しい情報などをお届けします。
2018年1月17日 今後の合同説明会(2018年1月後半~)
前回のコラムでは、合同説明会の開催情報の探し方をご紹介しましたが、
実際にどんな合同説明会が予定されているか、1月後半から分かる範囲でピックアップしてみました。

以下、参考まで。


1月26日(金) シニア就職フェア&障害者就職面接会
        主催:みよし地域仕事対策協議会ほか
        会場:三好市池田総合体育館 

1月27日(土) 徳島適職フェア
        主催:KG情報 
        会場:アスティとくしま

2月3日(土)  2019とくしま就活フェス
        主催:徳島新聞社 
        会場:アスティとくしま

2月6日(火)  合同お仕事説明会
        主催:徳島県人材派遣協会
        会場:ふれあい健康館

2月13日(火) 合同就職面接会
        主催:徳島労働局 
        会場:ホテルクレメント徳島

2月19日(月) マイナビ業界研究フェア
        主催:マイナビ 
        会場:アスティとくしま

3月12日(月) 2019年採用第1回合同企業説明会
        主催:徳島県中小企業家同友会
        会場:アスティとくしま


また、適宜最新情報をお伝えしていきたいと思います。

2018年1月11日 合同企業説明会の開催情報
こんにちは。
キャリアコンサルタントの福山です。

今回は、合同企業説明会について取り上げたいと思います。

いわゆる合説(ごうせつ)で、もうすぐ本格化する新卒採用の就活学生さんにはお馴染みかと思いますが、中途採用でも開催されています。

私も昨年12月に行われた徳島県などが主催する中途採用マッチングフェアで、適性診断の対応もさせて頂きました。


求人情報への接触手段として、今は求人サイトなどWeb媒体が主流で、その他求人誌といったところですが、合同企業説明会は、リアルな場で直接求人企業と接触が図れる点が大きな特徴といえます。


では、合同企業説明会の開催情報はどうやって入手できるかというと、これも新卒採用を中心に「合説どっとこむ」が有名かと思いますが、その他「ジョブナビとくしま」のイベント・セミナー情報なども。
あとは手間がかかりますが、主催団体のサイトをチェックすることになりますかね。


ちなみに主催団体としては、以下のようなところが挙げられます。


◆求人媒体
 リクナビ、マイナビ、ダイヤモンド、KG情報(中四国で求人誌ARPA発行)、…

◆需給調整機関
 ハローワーク(労働局)、徳島県人材派遣協会、…

◆自治体
 徳島県、徳島市、…

◆経営者団体
 徳島県中小企業家同友会、徳島県経営者協会、商工会議所…



このあわジョブでも、合説情報をとりまとめて掲載するコーナーが作れればとは思っています。

では。




2018年1月2日 仕事探しに適した時期
新年あけましておめでとうございます。

2018年、最初のコラムです。
本年もよろしくお願い致します。



さて、お正月休みは、就職・転職活動のイメージはあまりなく、このコラムもあまり読めれてないかもしれませんが、
一方で、日頃忙しい方など、この休みの機会に求人サイトで情報をチェックしたり、帰省中に家族とUターン転職の相談をしたり、というケースも聞かれます。


年末で仕事を終えて、年始から新しい仕事を探さないと、という方もいるかと思います。



ちなみに、ハローワークの統計情報をみると、求人件数・求職者数ともに12月は1年で一番少なく、1月からともに増えはじめ、繰り越し数も合わせて、3月頃にピークとなっています。
2017年の徳島のデータでは、求人件数は3月、求職者数は4月がピークとなっていました。


年度末の3月末で仕事を辞めた方が、4月に求職登録をしているケースも多いのかもしれません。


いずれにしても、新卒採用や人事異動、契約期間満了など、やはり年度替わりの時期は大きな節目で人の出入りが多いようですね。



その後、5~7月と少なめで、半期の節目の9月・10月に向けてやや増えている印象です。


個人的には、5月のGW明けなど、5月病ではないですが、4月に新しく入社・着任した方が環境に合わず早期離職した方の欠員補充で募集が増えたり、
8月頃は、特に徳島ではお盆・阿波踊りが終わってから仕事探しをしようと、求職者の動きが鈍いような感触ももっています。

お子さんの事情などで、受験や卒業式・入学式が終わってから、春休み・夏休みが終わってから、仕事に専念できる状況で仕事探しをという方もいるかと思います。



では、実際のところ、求職者の立場で、もっとも仕事探しに適した時期は?というと、
年度替わりの時期が求人件数も多く、選択肢が多いという点では望ましいわけですが、逆に求職者も多くライバルが多い時期ともとらえることができます。

希望する職種や自身の経験・スキルにもよりますが、いまは人手不足で1年を通じて比較的求人数も多いので、あえて競合が少なく選考もウエルカムな状況で迎えられる夏頃を狙うという考え方もあるかもしれません。



仕事探しに、あまり時期を考える余裕はないかもしれませんが、もし時期の調整が出来るようであれば、こうした傾向も参考にされるといいかと思います。



2017年12月27日 徳島新卒者等就職・採用応援本部
こんばんは。
キャリアコンサルタントの福山です。


先日、徳島労働局のニュースリリースで、
「平成30年3月新規学校卒業予定者(高卒・大卒)の就職内定状況」が報じられていましたが、


平成29年11月末時点で、

新規高卒就職内定率は、85.1% 
新規大卒就職内定率は、66.1%

となっていました。


高卒者は、前年同月比で、マイナス0.9ポイント、
大卒者は、前年同月比で、プラス1.2ポイントと、

プラスマイナスありますが、高い水準ではあるかと思います。


大学では、早や3年生の就活が動き出していますが、未内定の4年生も、まだまだチャンスはあり、各大学のキャリアセンターのほか、

徳島労働局でも、労働局長を本部長とする徳島新卒者等就職・採用応援本部で、重点を置いてジョブサポーターなどによる支援も行われています。


年明けの平成30年2月13日(火)には、50社が参加する合同就職面接会も予定されているようです。



自分の力で頑張ることも大事ですが、ときには活用できるものは有効活用することも能力のひとつ。
就活に苦戦している方は、一人で悩まずに、各機関にご相談ください。


2017年12月19日 人材サービス総合サイト
こんばんは。
キャリアコンサルタントの福山です。


以前に「徳島の求人媒体(3)」というコラムで、需給調整機関についてご紹介しましたが、
そのうちの民間機関の人材紹介会社・人材派遣会社を検索できるサイトがあります。



厚生労働省が運営する「人材サービス総合サイト」で、
全国の許可・届出事業所が検索できます。




例えば、徳島の人材派遣会社を探すときには、
労働者派遣事業を開いて、区分で労働者派遣事業をチェックし、都道府県で徳島をチェックして、検索ボタンを押すと、今日時点では、66の事業所が出てきます。


ちなみに、区分欄に出てくる特定労働者派遣事業は許可ではなく届出の派遣事業者ですが、2年前の法改正で廃止されることになっています。



検索結果は、許可・届出番号順になっていますが、最初の2桁が確か都道府県の番号で、「派36-」が徳島の地場の派遣会社です。
これは職業紹介事業者も同様です。

「派36-」以外で始まる番号は、東京都か県外に本社がある会社の出先事業所(徳島支店とか)です。


そして、古い(歴史・実績のある)会社ほど、その後ろの番号が小さくなっています。





また、人材紹介会社を探すときは、
同様に職業紹介事業を開いて、区分で有料職業紹介事業をチェックし、都道府県で徳島をチェックして、検索ボタンを押します。


こちらは、徐々に就職実績等の数値が入り始めていますが、年明けの平成30年1月からは情報公開が求められることになっており、サイトの仕様が変わったこともあってか、上手く検索結果が出てないような気もします。

年明けから使われるのがいいかと思います。


念のためですが、「有料」とあっても、こちらは求職者から料金を取ることは原則ありませんのでご安心ください。
人材を紹介してほしい企業から紹介料を受領するもので、よくある民間の転職エージェントは、この有料職業紹介事業者になります。

無料職業紹介事業者というのは、例えば、地域の商工会議所や業界団体、事業組合など、比較的公共性の高い組織が行っているものです。




人材派遣会社も人材紹介会社も、それぞれ徳島には50以上の事業者があって、そこから絞り込むのも大変かもしれませんが、
各社のホームページを見たり、派遣なら徳島県人材派遣協会のサイトも参考にしたり、紹介なら実績値なども参考に、検討されるといいかと思います。




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