徳島におけるキャリア支援の専門家キャリアコンサルタントのオシゴトコラム お仕事に関する情報はもちろん、徳島の楽しい情報などをお届けします。

徳島へのUターンで感じるギャップ

2017年11月22日
こんばんは。
キャリアコンサルタントの福山です。


さて、私も徳島へのUターン組なのですが、気がつけばUターンからもう12年。
セブンイレブンやスタバ、コンビニATMもなかった当時とは徳島も状況が変わってきていますが、
今回は徳島へのUターン・Iターンにあたっての仕事面・生活面の違い、注意事項などご案内したいと思います。


まず1番は、車社会なところですかね。

車通勤が主流で、満員電車に揺られることもなくて楽ではありますが、
逆に通勤時間に本を読んだり、スマホでニュースを見たりということはできません。
営業活動も基本的に車ですね。
私は飲みませんが、車通勤の関係で、仕事終わりに急に飲み会となると車が邪魔になります。
そんな事情で運転代行も充実していると思います。


それから、仕事に関するところでは、

・大企業が少ない(県内企業の99%は中小企業)
・公務員が多いイメージ(県や市町村職員、教員…)
・共働きが多い、女性経営者の割合が高い
・中小企業が多い関係で、仕事が分業化されてなく、幅広い対応が求められる
・土曜出勤の会社が多い、始業時間が比較的早い

そんなところでしょうか。



その他、生活に関することでは、

・病院や介護施設が対人口比で多い
・待機児童問題が都会ほどではない
・地元民放が四国放送1局しかない
・地方紙(徳島新聞)の普及率が全国1位(影響力あり)
・電車がない(→汽車(ディーゼル))、単線のみ
・私立の学校が少ない
・家賃が安い
・星がよく見える



ま、そんな感じです。

12年前に徳島に帰ってきた直後に感じたことは、
時間の流れが違うな~とか、給与水準が思った以上に低かったとか(アステートだから?笑)、夜が終わるのが早い(仕事、お店)とか…。


大学から県外に出ている人は、高校生までの生活(行動範囲)とはまた違いますし、それなりに(?)当時から徳島も変わっている面もありますので、
よく知ってる地元に戻るだけとはいえ、十分に情報収集するなり、違いを承知したうえでUターンされることをおススメします。